セラピストが売れなくなる「いい人」の罠

セラピストさんって、
優しい人が本当に多いんですよね。

お客様の気持ちを考えられるし、
無理をさせたくないし、
嫌な思いをさせたくない。

でも、
「いい人」でいようとすると、
実は売れなくなることがある。

・遠慮して提案できない
・価格を上げられない
・物販を勧めるのが怖い
・断られるのが怖い

「嫌われたくない」
「押し売りって思われたくない」

そんな気持ちから、
つい引いてしまうこと、ありませんか?


でも本音では、

今の身体の状態なら、
本当はもう少し詰めて来ていただいた方がいいと思っている。

施術の効果を保つために、
ホームケアもしてほしいと思っている。


売り込みではなく、
「もっと良くなってほしい。だから伝える」

ここにシフトすると、
売上も関係性も変わり始めます。



そして私は、結局ここって、
「技術への自信」
に繋がっていると思っています。

  • 本当にお客様の身体を変えられる。
  • ラクになってもらえる。
  • 未来が変わる。

そう信じられる技術があると、
提案って、
怖いものではなくなるんです。


だから私は、技術を磨くことを
ずっと大切にしてきました。


もし、あなたがせっかく
想いも技術も持っているのに、
自信をもちきれないから提案できない。


だとしたら、
それって、
すごくもったいないことだと思うんです。

自分の技術に誇りを持って、
必要な人に、
ちゃんと届けられるセラピストへ。

私は、そんなセラピストさんを
増やしたいと思っています。


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【私の想い】 1番の軸は 技術愛

どれだけ発信、集客を頑張っても、
結局、
リピートされるサロンには理由があります。
それは
「また受けたい」 と思われる技術があること。

私は施術歴25年、 サロン経営18年。

現場でずっと感じてきたのは、
お客様は、「本当に変化を感じた時」 に、
また来てくださるということでした。

やっぱり、リピートされるサロンには、
理由があるんです。

  • 身体を理解していること
  • 変化を感じてもらえること
  • 安心して任せられること

その積み重ねが、
「また来たい」 に繋がっていく。

でも同時に、どれだけ技術があっても、
その価値が伝わらなければ、
埋もれてしまうこともある。