セラピストが売れなくなる「いい人」の罠
セラピストさんって、
優しい人が本当に多いんですよね。
お客様の気持ちを考えられるし、
無理をさせたくないし、
嫌な思いをさせたくない。
でも、
「いい人」でいようとすると、
実は売れなくなることがある。

・遠慮して提案できない
・価格を上げられない
・物販を勧めるのが怖い
・断られるのが怖い
「嫌われたくない」
「押し売りって思われたくない」
そんな気持ちから、
つい引いてしまうこと、ありませんか?
でも本音では、
今の身体の状態なら、
本当はもう少し詰めて来ていただいた方がいいと思っている。
施術の効果を保つために、
ホームケアもしてほしいと思っている。
売り込みではなく、
「もっと良くなってほしい。だから伝える」
ここにシフトすると、
売上も関係性も変わり始めます。
そして私は、結局ここって、
「技術への自信」
に繋がっていると思っています。
- 本当にお客様の身体を変えられる。
- ラクになってもらえる。
- 未来が変わる。
そう信じられる技術があると、
提案って、
怖いものではなくなるんです。
だから私は、技術を磨くことを
ずっと大切にしてきました。
もし、あなたがせっかく
想いも技術も持っているのに、
自信をもちきれないから提案できない。
だとしたら、
それって、
すごくもったいないことだと思うんです。
自分の技術に誇りを持って、
必要な人に、
ちゃんと届けられるセラピストへ。
私は、そんなセラピストさんを
増やしたいと思っています。
技術を大切にしているセラピストさんが、
その価値をちゃんと届けられるように。
そのための考え方を、無料の動画講座でお話ししています。
よかったら覗いてみてくださいね。


